今後の道しるべ

2021年終わりに計画した今後の道しるべ
”https://small-dagon2011.com/2022/kabu-relate/matome-11″

大雑把にこんな感じかなと記載したけど
実際の数値で見るとどうなのか。
また、達成するためにはどうすればいいかを検討しました。

モーニングスターのHPにある金融電卓-運用利回りツールを使って
シミュレーションしてみました。
”https://www.morningstar.co.jp/tools/simulation/index_spn.html″

今後の道しるべに沿って計算し、
シミュレーション結果を盛り込んでみた

西暦 道しるべ 金融資産(円)
2022年  配当100万円(税込) 34,772,575
2023年 配当120万円(税抜) 39,816,930
2024年 配当150万円(税抜) 45,148,542
2025年 準富裕層到達 50,783,774
2026年 56,739,918
2027年 配当200万円(税抜) 63,035,251
2028年 69,689,093
2029年 76,721,863
2030年 配当240万円(税抜) 84,155,144
2031年 92,011,748
2032年 富裕層到達  100,315,786

5.6%の運用利回りでいいらしいです。
こうやって見ると結構いけるんじゃないかなと思います。

投資方針である安全に増やすことは変わりませんが、
お金が休んでいる期間が多すぎるので効率的に働いてもらいます。

先月まで

バイアンドホールドというただ積み立てて配当をもらう。
運用と呼べる行動らしきものは優待クロスのみ。

今月から

優待クロスだけではなくお金を働かせます。
お金が遊んでいる期間がないように資産運用をきっちりやります。
作戦は考えてあるので半年後に成否は見えてくると思います。

これくらいは運用成績いけるんじゃないかなと
2030年をターゲットにして試算した結果が以下です。

西暦 道しるべ 金融資産(円)
2022年  配当100万円(税込) 35,564,938
2023年  配当120万円(税抜) 41,590,279
2024年  配当150万円(税抜) 48,114,125
2025年 準富裕層到達 55,177,736
2026年 62,825,784
2027年  配当200万円(税抜) 71,106,641
2028年 80,072,685
2029年  配当240万円(税抜) 89,780,630
2030年  富裕層到達  100,291,885

9.9%の運用利回りで達成できるようだ。

ギャンブルみたいに無理して金融資産を減らすことはしませんが、
毎年、結果を比較してみたいと思います。
ダメそうならきっぱり今の方針に戻すと思います。

損だしクロスで消える前に戒めとして記録しておきます。

2017年に購入し一攫千金を夢見た5年前の過ちは2度としません。

20年でおくりびとになれれば成績としては平凡なのかな。
頑張ります!


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