1928 積水ハウス 2025年1月期 第1四半期の決算内容

1. 経営成績に関する説明

第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比で9.7%増の7,770億円、
営業利益は28.7%増の717億円、経常利益は33.7%増の709億円、
親会社株主に帰属する四半期純利益は20.3%増の504億円でした​​。
この成長は主に米国市場での好調な需要とMDC社の買収によるものです。

2. 財政状態に関する説明

総資産は前年同期比で約1兆1,105億円増加し、4兆4,633億円となりました。
負債も短期借入金の増加により1兆615億円増加し、2兆6,202億円となっています。
純資産は490億円増加し、1兆8,431億円に達しました​​。

3. 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

MDC社の買収と米国事業における為替レートの見直しを受け、2025年1月期の連結業績予想を修正しました。
売上高は3兆8,750億円、
営業利益は3,000億円、
経常利益は2,730億円、
親会社株主に帰属する当期純利益は2,090億円と予測しています。
これはそれぞれ前回予想比で15.9%、7.1%、4.2%、3.0%の増加となります​。

配当の状況

2025年1月期の年間配当金は、前期の123円から129円に増加する見込みです。

第2四半期末に64円、期末に65円が支払われる予定です​​。

重要ポイント

  1. 業績の堅調な成長: 売上高、営業利益、経常利益、純利益すべてが前年同期比で増加しており、特に米国市場の需要が高まっている点は注目に値します。
  2. 財務健全性の維持: 総資産および純資産の増加は、会社の財務基盤が強固であることを示しており、長期的な成長を支える要素となります。
  3. 前向きな業績予想: 2025年1月期の業績予想は修正され、全体的に増加が見込まれており、今後の成長への期待感が高まります。
  4. 増配の見通し: 配当金が増加する予定であり、投資家にとって魅力的なリターンが期待されます。

これらのポイントを考慮すると、積水ハウスは強固な財務基盤と安定した収益成長を背景に、今後も堅調なパフォーマンスを続ける可能性が高いと判断できるかな。


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